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2016年1月5日 / filemakerschool

2016年FileMaker® Proグループレッスン開催スケジュール

 

FileMaker Proグループレッスン2016年1月〜3月のご案内

2016年度、今年もやります、FileMaker® Pro基本トレーニング・グループレッスン!

最新verのFileMaker® Pro14で受講できるFileMaker®講習会、「グループレッスン」を下記の予定で開催いたします。

20年以上、FileMaker® Proの初心者と向き合った経験を基に、初心者がどこにつまづくのか、初心者は何がわからないかを熟知した独自のカリキュラムは、「どこよりもわかりやすかった。」と長年に渡り、定評をいただいております。

また、当グループレッスンは、定員5名の少人数制。

FileMaker®ばかりか、データベースはまったく初めてという方、はたまたパソコンの講習会自体、参加するのが初めてという方も、少人数制でアットホームな雰囲気で受講いただるので、

  • 途中でついていけなくなったら、どうしよう….。
  • わからないところを質問するのに勇気が要りそう….

と、いったご心配は不要です!

日程が合わない方、ご遠方でご参加いただけない方には、テキストのみの販売もいたしております。

しかし、FileMaker® Proは、「直感的」なデータベースソフト。

だから、この「感覚的」なことを、文字や図版だけで伝えるのは実は至難の技なんです。

やはり、本よりは、やはり実際にお目にかかって、お話とホワイトボードと実際の操作を交えてお伝えすることで、理解度は何倍にも上がります。

是非一度、FileMaker®の講習会に参加してみませんか?

休憩時間、みなさんと和気藹々と情報交換をされるもよし。

となりの応接スペースで、1人のんびりするもよし。

いつもお帰りの際の、「あ〜、楽しかった!」とおっしゃってくださるみなさんの笑顔を拝見するのを楽しみに、私もがんばります!

皆様のご参加をお待ちしております。

======== インフォメーション ========

  • 講習時間は、いずれも10:30~17:30(お昼休憩1時間含む)です。
  • verは13と14です。グループレッスンの入門講座リレーション講座は、当面の間ver13の画面を映し出して講習させていただきます。なお、最新のver14でも受講いただけるよう、ver14と画面や操作方法が違う場面については、随時ver14の画面に切り替えるなどして、説明をいたします。
  • グループレッスンの応用講座については、verによる違いが大きいため、ver13とver14で開催日を分けて開催いたします。
  • ver12以前のFileMakerトレーニング、および大阪での応用・リレーション・計算式&関数の3講座は、予約制レッスン(大阪)または企業出張研修で承ります。)

グループレッスンの各日程は、下記のとおりです。

FileMaker入門講座(ver13・ver14合同)

  • 2016年1月21日(木)〈東京〉
  • 2016年2月9日(火)〈大阪〉
  • 2016年2月15日(火)〈東京〉
  • 2016年3月15日(火)〈大阪〉

FileMaker応用講座

  • 2016年2月17日(水)※ver13限定〈東京〉
  • 2016年2月18日(木)※ver14限定〈東京〉

FileMakerリレーション講座(ver13・ver14合同)

  • 2016年3月9日(水)〈東京〉

FileMaker計算式&関数講座(ver13・ver14合同)

  • 2016年3月10日(木)〈東京〉

詳しくは、「グループレッスン」のページをご覧下さい。

2016年1月1日 / filemakerschool

謹賀新年〜2016年

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

いつも、当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

気まぐれ投稿で、誠に申し訳ございませんが、FileMakerのトレーニングを通じて、また、他の研修を通じて、ぴん!ときたことを綴っていきたいと思います。

本年もどうぞ、よろしくお願い申しあげます。

2016年 元旦

2015年6月29日 / filemakerschool

FileMaker Pro14対応!グループレッスン受講者募集中!!

FileMaker Pro14・13グループレッスン

最新verのFileMaker Pro14で受講できるFileMaker講習会、「グループレッスン」を下記の予定で開催いたします。

当グループレッスンは、定員5名の少人数制。

FileMakerばかりか、データベースはまったく初めてという方、はたまたパソコンの講習会自体、参加するのが初めてという方も、少人数制でアットホームな雰囲気で受講いただるので、

  • 途中でついていけなくなったら、どうしよう….。
  • わからないところを質問するのに勇気が要りそう….

と、いったご心配は不要です!

日程が合わない方、ご遠方でご参加いただけない方には、テキストのみの販売もいたしております。

しかし、文字や図版だけの本よりは、やはり実際にお目にかかってお伝えできることは何倍もたくさんあります。

是非一度、FileMakerの講習会に参加してみませんか?

皆様のご参加をお待ちしております。

======== インフォメーション ========

  • 講習時間は、いずれも10:30~17:30(お昼休憩1時間含む)です。
  • verは13と14です。グループレッスンの入門講座リレーション講座は、当面の間ver13の画面を映し出して講習させていただきます。なお、最新のver14でも受講いただけるよう、ver14と画面や操作方法が違う場面については、随時ver14の画面に切り替えるなどして、説明をいたします。
  • グループレッスンの応用講座については、verによる違いが大きいため、ver13とver14で開催日を分けて開催いたします。
  • ver12以前のFileMakerトレーニングは、予約制レッスンまたは企業出張研修で承ります。)

グループレッスンの各日程は、下記のとおりです。

FileMaker入門講座(ver13・ver14合同)

  • 2015年9月 4日(金)〈大阪〉(募集を締め切りました)
  • 2015年9月16日(木)〈東京〉
  • 2015年10月22日(金)〈大阪〉
  • 2015年11月20日(金)〈大阪〉
  • 2015年12月11日(金)〈大阪〉

FileMaker応用講座

  • 2015年10月15日(木)※ver13限定〈東京〉
  • 2015年10月16日(金)※ver14限定〈東京〉

FileMakerリレーション講座(ver13・ver14合同)

  • 2015年9月15日(火)〈東京〉(残席1)
  • 2015年11月6日(金)〈東京〉

詳しくは、「グループレッスン」のページをご覧下さい。

2015年5月20日 / filemakerschool

FileMaker Pro14トレーニングテキスト、2015年5月23日発売!

初心者の為の超入門書「FileMaker Proトレーニングテキスト」のver14対応版を、2015年5月23日より発売いたします。

FileMaker社のWebサイトからは、すでに評価版はver14しかダウンロードできないようになっています。

これは、少しでも早く、初心者の方に、お届けしなきゃ!!

そして、テキストの発売と同時に、ver14対応トレーニングも開始します!

FileMakerの初心者がつまづく点や知りたいことを知り尽くし、長年の経験から練り上げた、初心者のための独自のカリキュラムです。

これからFileMaker Proを使ってみようかな?とお考えの方に、少しでも早くFileMaker Pro14を知ってもらい、1人でも多くの方にFileMakerを使い始めていただけるようにという思いをこめて。

どこよりも早く!!

国内業界最早のリリースです。

ただ今、予約注文受付中。

詳しくは、下記サイトをご覧下さい。

http://textbook.fmtraining.jp/

 

FileMaker Pro14トレーニングテキスト

 

 

2015年3月25日 / filemakerschool

リレーションは必要か?

FileMakerも難しいのか?

実は、最近、ちょっとAccessを触ることがありまして….。

一応、Accessもマイクロソフト認定トレーナーの資格を取得しているのですが、ずいぶんと前の話。(Access2.0の時代)

元々、FileMakerからデータベースを始めた私は、Accessとの違いを知りたくて、認定トレーナーの資格を取ったものの、やっぱりFileMakerのほうが好きで、ずっとFileMakerライフを送ってきたわけです。

Access2013を触ってみて思ったのは、以前と比べるとずいぶんと使い勝手がよくなっている、ということ。

フォーム(データを入力するための画面)やレポート(データを印刷するための画面)を作るのが、初期のAccessと比べるとかなりラクチンになっていて、デザイン性にこだわらなければ、機能的にはこれで十分かな、と思えるものがサクサク作れるようになっていました。

 

(1)Accessで挫折する人々

さてさて、今日のお題は、「リレーションは必要か?」ってことなんですが…….。

このところ、私のFileMakerトレーニングに来られる方のほとんどが、「FileMakerはまったく初めての方」となってきています。

数年前までは、「FileMakerで作られたデータベースがあって使ってはいるんだけど、最初からデータベースを作ったことがない。」という方がほとんどでした。

つまり、以前は「FileMakerを”使った”経験のある方」がメインの受講者だったのに対し、最近では、「FileMaker自体、まったく初めて。」という方がメイン。「FileMaker World」をまったく知らない方が来られる、というワケです。

中でも多いのが、「Excelに限界を感じたが、Accessは挫折した。」という方。
「リレーションがわからなくて。」ということが、そのほとんどの理由です。

確かに、ずいぶん昔のAccessでは、「データベースっていうのは、リレーションをするのが当たり前なんですっ!」的な空気が漂っていました。それが「敷居の高さ」を感じさせていた大きな原因のように思います。

しかし、Access2013を実際に触ってみると、最初から「リレーション」をつきつけられている感があまりないのです。
単一テーブル(リレーションを使わない)でも、Excelを使っていることを考えると、Accessのほうが格段に便利になるよねー、と思うことがたくさんあります。

たとえば、住所の入力支援とか、定型入力とか。(FileMakerでも、これらを実現しようと思うと、けっこうめんどうくさいです。)
確かにFileMakerのほうがデザインしやすいですが、Accessでも、宛名ラベルも簡単に作れますし、とにかく「形」にすることはできます。

FileMakerが得意とするところの「ワンソース・マルチユース」、Accessでも「やればできる。」というのが、今回Access2013を使ってみて感じたことです。

 

(2)なぜ、「Accessは難しい」のか?

なのに、なぜ「Accessは難しい。」というイメージを、いつまでも払拭できないんでしょうか?

それは、Accessの「教え方」にあるんだと、私は思います。

新しいソフトを使い始めるには、ネットで調べる、ということの他に、やはり多いのが「市販書を買って読む」ではないでしょうか?

AccessやFileMakerに限らず、そもそも「データベース」というのは、その概念を総合的に捉えていく必要があるので、他のアプリケーションソフトのように、「わからないところだけ調べながら使う。」というのは難しいのです。だから、ネットで調べながら使い方を覚えていく、ということをやっているうちに、「やっぱ、1回、何か本でも読んでみるか。」ということになります。

そこで、Accessのどの本にも早い段階で出てくるのが、「リレーション」

この言葉を目にしただけで、データベースの初心者の方は、「何、それぇ〜!?わっかんない!!神様、お許し下さい。(@_@)」モードになっちゃうのだと思います。

確かに、リレーションを使わなければ、本来のデータベースの醍醐味を味わうことはできません。

ただ、「リレーションがなぜ必要なのか?」や「リレーションで何ができるようになるのか?」を理解するためには、少しはデータベースというもの自体に慣れていなければわかりづらいと思うのです。

たとえば、転んでケガをして、初めて「杖」のありがたさがわかるように。
人というのは、その必要性を感じなければ、いくら論理的に説明されても、受け入れられないものです。

だから、「転ばぬ先の杖」っていうのは、もらったときにはまったくありがたみを感じない、なんてことなんじゃないでしょうか?(笑)

 

(3)まずは「ワンソース・マルチユース」でしょ!

FileMakerのよいところは、「ワンソース・マルチユース」だと、何度もこのブログに書いてきました。

一度入れたデータを、作り替えずに何度も使い回す。

実は、これって、FileMakerだけの特徴はなく、「データベース」の特徴と、私は思います。

とにかくデータをほうりこんで、そこから必要なものだけを取り出して、加工し直してアウトプットする。

これが、データベースの役割です。

Excelでは、この「ワンソース・マルチユース」を実現することは難しい。
だから、Excelユーザが最初に「あぁ、データベースって便利!」と容易に実感できるのは、この「ワンソース・マルチユース」だと思うのです。

FileMakerの場合は、データを入れる「入れ物」であるフィールドを作って、後は画面(レイアウト)を追加して、さまざまな様式にアウトプットしていくだけです。

フィールドを作って画面に並べれば、とりあえず最低限のデータベースはできます。

データさえ入れれば、クエリーなんかいちいち作らなくても、すぐに検索できます。しかもその検索は、すべてのフィールドに対して「パラメータークエリ」。随時、演算子も自由に組み合わせることができます。

どうだ、ワイルドでしょう!!(ちょっと古い。(^^;;)

そういう意味では、Accessよりもお手軽にデータベースを作って使うことができます。

 

(4)何がFileMakerを難しくしてしまっているのか?

それが、最近ではFileMakerでも、「リレーション」をかなり意識して語られることが多くなりました
FileMaker社のリリースしているガイドブックや、FileMaker関連の市販の解説書でも、Accessと同様に、「リレーション」を意識して話が進められています。

Accessに手を出して挫折したExcelユーザーは、「FileMaker、おまえもかっ!(がくっ!_| ̄|○」)」とここでまた挫折。

これでは、Accessも一緒じゃん….。(-_-) やっぱ、FileMaker””難しいんだね。

せっかく、FileMakerに出会えたのに…..。

 

こういう流れになってきたのには、事情があります。

悲しいことに、FileMakerは、その名前を聞いて、「あぁ、Macのソフトね。」とか、「大したこともできないカード型データベースでしょ。」なんていう方が、まだまだいらっしゃいます。(T_T)

ですから、そのイメージを払拭すべく、

「今のFileMakerは、リレーショナルデータベースなんだ!昔のチープな感じのカード型とは違うんだぜっ!」

「本格的なプロ仕様なんだぜっ!」

ってところを強調し、ハイレベルのシステム開発もできるんだ〜!!というところをアピールされがち。

そして、今やFileMakerのターゲットは「システム開発者」となっています。元々システム開発をやっている人は、「リレーション」という言葉にアレルギーはありませんから、当然のごとく「リレーション」が出てくるのです。

 

(5)リレーションを使わないデータベースは使い物にならないのか?

では、本当に「リレーション」を使わないデータベースなんて、役に立たないのでしょうか?

そんなことはありません。

今までExcelとWordを駆使して時間をかけて作業していたことで、リレーションを使わないデータベースでも格段にラクになるケースはたくさんあります。

その昔、FileMakerにリレーションがなかった時代でも、ちょっとのアイディアと工夫で、ExcelやWordよりもずっと便利だと思って使われてきたのですから。

その頃からの熱いファンが、今もFileMakerを支えていて、今のFileMakerの歴史があります。

だから、まずは、その便利さに気づいてもらいたい、そう私は思います。

 

(6)すぐにできそうなことから始めませんか?

現状として、FileMakerはあまりにも機能が充実してしまった(笑)ことで、「プロ仕様」になっています。

FileMakerは歴史が長いこともあり、ネットにあげられているのは、ほとんどが「プロ」に向けての情報。市販書も、どんどん「プロ仕様」になっています。

「Accessで挫折したけど、FileMakerならできるかも、と思ったのに、FileMakerも難しいんだ….。」

そう思って諦めるのは早急です。

ただ、1つ理解しておいてもらいたいこと、それは、「ある程度のレベルになったら、AccessもFileMakerもどちらもそれなりに難しい。」ということです。

トレーニング中に、よく「○○といったようなことはできますか?」と尋ねられます。

お尋ねになる方の真意としては、「○○は、”私にでも””簡単に”、できますか?」

ということだと思います。

ですから、答えは、Yesの場合もありますが、Noの場合もあります。

「FileMakerとしてはできるけれど、相応のFileMakerスキルを必要としますよ。」という場合は、残念ながらその方にとっては、「No」です。

では、先に書いた「ある程度のレベル」というのは何か。それが、やはり「リレーションを使ったデータベース」です。

あなたが作りたいデータベースが、Accessで作るのもそれなりに難しいもの(リレーションや関数がたくさん使われているもの)であるならば、FileMakerでも、「リレーショナルデータベースの考え方」からしっかりと勉強をしていただく必要があると思います。

「リレーショナルデータベースの考え方」というのは、「転ばぬ先の杖」です。
先にもいいましたが、「杖がどんな役に立つのか。」を体感できていなければ、いくら論理的に説明されても、それを実践に活かすことはむずかしいでしょう。

しかし、ここで「リレーションを使わないデータベースでも、便利になることはたくさんある。」ってことを忘れないでください。

あなたの作りたいデータベースが、「今のあなたに作るのは難しい」データベースなら、ちょっとしばらくの間、棚上げしてみてはいかでしょうか?(予算が許すなら、プロに作ってもらうのも一案だと思います。)

そこで、諦めるのではなく、別の方向に目を向けてもらいたいのです。

リレーションを使わなくてもできるデータベースで、どんなことができそうだろうか?

これを考えることです。

つまり、「レイアウトを切り替えるだけで、作り出せる書類にはどんなものがあるだろう?」を考えるのです。

そうやってFileMakerでデータベースを作って、使って行くことで、「データベース」や「FileMaker」に慣れていけば、「リレーション」の必要性がわかるようになってきます。
「リレーション」を使わなければ、その先に行けないことを体感するからです。

また、「スクリプト」を使わなければ、面倒くさくてやってられない、っていうシーンにも出くわします
そうすることで、「スクリプト」の必然性もわかってきます。

そんなことをくり返しているうちに、徐々に自分が元々目指していたデータベースは、どのように作っていけばいいのか、ということが見えるようになってきます。ここで、「転ばぬ先の杖」である、「リレーショナルデータベースの考え方」を聞いて、初めて「なぁるほど!」と納得がいくのです。

それまでの時間はけっして無駄にはなっていないはずです。
なぜならば、リレーションを使わなくてもできるデータベースでも、ExcelやWordを使っていた頃に比べて、格段にラクになったことはたくさんあるからです。

 

(7)「分かり時」ってものがある

このようなことから、私のトレーニングでは、最初はリレーションにはまったくふれることはありません。だから、「テーブル」という言葉にも最初はまったく触れません。

入門講座応用講座で、「リレーションを使わないデータベース」を作ってもらって、しばらく使ってもらう。

そうしてFileMakerでデータベースをしばらく使い続けることで、「もっとここをこうしたい。」「ここがうまくできない。」という、リレーションを使わないデータベースの限界にぶち当たる日が来ます。

そのときこそ、「リレーション」の「分かり時」。

ここで、「リレーション講座」を受講していただいて、初めて「リレーション」という言葉に触れていただきます。

そうすれば、なぜリレーションを使うのか、リレーションをすることで何が解決するのか、どんな風に便利になるのかをわかっていただけるのです。

もちろん、システム開発の経験のある方には、「FileMaker World」を知っていただくためのFileMaker入門講座を受講していただいた次には、応用講座を後回しにして、リレーション講座に進んでいただくようにしています。

人がものを理解するには、それぞれ、それなりの「段階」があるのですよね。(^_−)−☆

ただ、転びすぎて”手遅れ”になる前に、トレーニングを受けるなり、プロに相談するなり、してくださいね。

病気も同じで、「目も当てられない状態」になってから駆け込んでも、手の施しようがない、ってことになってしまいますから。

 
 
 
 

【FileMaker®基本トレーニング(弊社主催)・インフォメーション】

「FileMaker® Pro トレーニング」を東京・大阪で開催中!

「FileMaker® Pro」の基本を習得していただくための「FileMaker® Proベーシックトレーニング」を、株式会社ジュッポーワークスの大阪本社および東京支店で開催しております。

いずれも定員は5名様

  • ネットの情報や本を読んだだけではわからない…..。
  • 他社のトレーニングに参加したけれど、人数が多すぎてついていけなかった….。
  • トレーニングの早い段階で「リレーション」について説明され、パニックになってしまった…..。
  • FileMakerの用語がさっぱり理解できない…..。
  • パソコンの講習に初めて参加するので、不安だ….。

そんな方も、大丈夫!!定員5名様の少人数で、パソコンの講習会への参加が初めての方も、データベース自体がまったく初めての方でも、安心して受講いただけます。

当トレーニングは、20年以上FileMaker®の初心者と向き合ってきたことで、初心者には何がわからないか、何からどう順番に説明すればわかるのかを熟知した、独自のカリキュラム

「これまで、他のFileMaker®講習会に参加したが、ついていけなかった…..。(>o<)」という方も、当トレーニングを受講されて、「そういうことだったのかと、ようやく理解できた。」、「頭の中で散らばっていたことが、すんなりとつながった!」と、笑顔で帰っていかれます。

「FileMaker®は習ってから慣れろ!」

最初の一歩を踏み出すあなたを、心よりお待ちしております!!

2016年1月〜3月までのFileMaker® Proグループレッスンの開催日は下記のとおりです!
(いずれも、時間は10時30分~17時30分、途中昼休憩1時間

FileMaker®入門講座(ver13・ver14合同)

開催日

  • 【東京】2016年1月21日(木)10:30~17:30(受講者募集中)
  • 【大阪】2016年2月9日(火)10:30~17:30(受講者募集中)
  • 【東京】2016年2月16日(火)10:30~17:30(受講者募集中)
  • 【大阪】2016年3月15日(火)10:30~17:30(受講者募集中)

 

FileMaker®応用講座

開催日

  • 【東京・ver13限定】2016年2月17日(水)10:30~17:30(受講者募集中)
  • 【東京・ver14限定】2016年2月18日(木)10:30~17:30(受講者募集中)

※応用講座の内容に関する操作方法が、ver13とver14では大きく違っております。お使いのFileMakerのverに合った受講日にご受講ください。

 

FileMaker®リレーション講座(ver13・ver14合同)

開催日

  • 【東京】2016年3月9日(水)10:30~17:30(受講者募集中)

※いずれの講座も、所要時間6時間、途中1時間昼休憩。大阪では毎月開催、東京は隔月開催です。

FileMaker®計算式&関数講座(ver13・ver14合同)

開催日

  • 【東京】2016年3月10日(木)10:30~17:30(受講者募集中)

※大阪では、上記日程以外やver12以前のFileMaker® Proで受講いただける「予約制レッスン」を開催しております。(ご利用には、ご予約が必要です。)

詳しくは、下記をクリック↓↓↓↓↓

FileMaker Proグループレッスン2016年1月〜3月のご案内
わかりやすいと大評判!
「FileMakerトレーニングテキスト」は下記をクリック↓↓↓↓↓

FileMaker Pro14トレーニングテキスト

2015年3月2日 / filemakerschool

「FMトレーニングスクール」のサイトをリニューアルしました!

FileMakerベーシックトレーニングを行っております「FM(FileMaker)トレーニングスクール」のサイトを、このたびリニューアルいたしました!

レスポンシブルデザインにも対応しており、スマホでもご覧いただきやすくなっております。

「ファイルメーカーは、”習ってから”慣れよ!」が早道!!

市販書やネットの情報を読んでみても、さっぱり意味がわからない…..、と悩んでいる方は、一度、ファイルメーカーの基本を、人から体系立てて教えてもらうのが一番!

FMトレーニングスクールで、皆様とお目にかかれるのを楽しみにお待ちしております!!!(^_−)−☆

くわしくは、http://fmtraining.jp/をどうぞ!

FileMaker講習会(グループレッスン)

2015年2月3日 / filemakerschool

「関数」って何ですか?(4)〜FileMaker独特の関数

さてさて、関数についてのお話の4回目。

FileMakerには、独特の関数があります。

それは、「取得関数」というもの。

通常、関数というと、関数名でどんな計算するかを指定し、()の中には、引数として何をどうするのかを、関数ごとに決められた形で書くものですよね。

例えば、前述のRound(四捨五入)関数。

Round ( 合計金額 * 消費税率 ; 0 )

といった感じです。()内の「合計金額 * 消費税率」や、桁位置の「0」は、場合に応じて指定します。

それが、FileMakerの取得関数は、こんな感じ。

FileMakerのGet関数

すべて「Get」で始まるので、「Get関数」とも言われます。

取得関数は、計算をする、というよりは、コンピュータ内のあらゆる情報を「取ってくる」ように命令するための関数です。

関数というと、どうしても「計算をする」と思いがちの方は、「命令語」と捉えるといいかもしれません。

例えば、

Get(対象レコード数)

というのは、現在使っているFileMakerデータベースでの表示中のレコード数(たとえば、検索した後の該当レコードなど)がいくつかを表示します。

たとえば、下図の場合は、「12」となります。

FileMakerの対象レコード数

え?これって、どんなときに使うの?

Get関数は、スクリプトでよく使われます

たとえば、検索した結果、ヒットしたレコード数(対象レコード数)が10未満だったら、もう一度検索させる、というようなスクリプトを作成したい場合、Ifスクリプトの条件に、

Get(対象レコード数) < 10

と書きます。

このようにGet関数は、引数を書き換えることはしません。Get(○○○)のまま使います。このGet(○○○)に、現在使用しているコンピュータから取ってきた値が代入される、と考えてください。

なお、ExcelでのTODAY()関数は、FileMakerでは、Get(日付)を使います。

(Get(日付)関数は、「関数って何ですか?(2)~関数を使うシーン」の条件付き書式の中にも出てきています。)

これは、「日付を、今使っているパソコンの時計から取ってきなさい。」という意味になります。

ですので、利用中のパソコンの時計が狂っていると、トラブルになりかねません

パソコンの時計が表示する日時、たまには点検してみてくださいね。

 

さてさて、4回に渡ってお話ししてきた「関数ってなんですか?」シリーズ。

関数については、いろいろお話ししたいことがあるのですが、「関数って何ですか?」シリーズとしては、とりあえずこれで一旦終了。

Excelの関数を使いこなしておられる方なら、FileMakerの関数もさほど難しいものではありません。

ただ、Excelでは合計や平均、四捨五入、IFなどの関数をちょっと使った程度…..、という方は、まずはよく使う関数の使い方をマスターすることです。そうすれば、後は、FileMakerヘルプや関数・スクリプト辞典を見たり、ネットで検索した情報を活用できるようになると思います。

また、先のブログに書いたように、引数を指定する順番が違うだけ、関数のスペルが少し違うだけ、というような、ExcelとFileMakerでは似ている関数も多く存在します。

ですので、FileMakerで覚えた関数の知識は、Excelにも応用できます。

「なんか、難しそう。」「関数を見ただけで、頭がクラクラする。(◎_◎;)」と苦手意識を持ちがちな関数ですが、基本が一旦わかっちゃえば、コワくなくなるんです!(^-^)b

ここで、一度、基本的な関数の使い方をマスターして、関数に対しての苦手意識を克服してみませんか?

「よぉし!この機会に苦手意識克服して、FileMakerもExcelもビシバシ使ってやるぞ!!」

そんなあなたを、「FileMaker基本トレーニング」の「計算式&関数」講座でお待ちしています。(^^)

 
 
 
 

【FileMaker®基本トレーニング(弊社主催)・インフォメーション】

「FileMaker® Pro トレーニング」を東京・大阪で開催中!

「FileMaker® Pro」の基本を習得していただくための「FileMaker® Proベーシックトレーニング」を、株式会社ジュッポーワークスの大阪本社および東京支店で開催しております。

いずれも定員は5名様

  • ネットの情報や本を読んだだけではわからない…..。
  • 他社のトレーニングに参加したけれど、人数が多すぎてついていけなかった….。
  • トレーニングの早い段階で「リレーション」について説明され、パニックになってしまった…..。
  • FileMakerの用語がさっぱり理解できない…..。
  • パソコンの講習に初めて参加するので、不安だ….。

そんな方も、大丈夫!!定員5名様の少人数で、パソコンの講習会への参加が初めての方も、データベース自体がまったく初めての方でも、安心して受講いただけます。

当トレーニングは、20年以上FileMaker®の初心者と向き合ってきたことで、初心者には何がわからないか、何からどう順番に説明すればわかるのかを熟知した、独自のカリキュラム

「これまで、他のFileMaker®講習会に参加したが、ついていけなかった…..。(>o<)」という方も、当トレーニングを受講されて、「そういうことだったのかと、ようやく理解できた。」、「頭の中で散らばっていたことが、すんなりとつながった!」と、笑顔で帰っていかれます。

「FileMaker®は習ってから慣れろ!」

最初の一歩を踏み出すあなたを、心よりお待ちしております!!

2016年1月〜3月までのFileMaker® Proグループレッスンの開催日は下記のとおりです!
(いずれも、時間は10時30分~17時30分、途中昼休憩1時間

FileMaker®入門講座(ver13・ver14合同)

開催日

  • 【東京】2016年1月21日(木)10:30~17:30(受講者募集中)
  • 【大阪】2016年2月9日(火)10:30~17:30(受講者募集中)
  • 【東京】2016年2月16日(火)10:30~17:30(受講者募集中)
  • 【大阪】2016年3月15日(火)10:30~17:30(受講者募集中)

 

FileMaker®応用講座

開催日

  • 【東京・ver13限定】2016年2月17日(水)10:30~17:30(受講者募集中)
  • 【東京・ver14限定】2016年2月18日(木)10:30~17:30(受講者募集中)

※応用講座の内容に関する操作方法が、ver13とver14では大きく違っております。お使いのFileMakerのverに合った受講日にご受講ください。

 

FileMaker®リレーション講座(ver13・ver14合同)

開催日

  • 【東京】2016年3月9日(水)10:30~17:30(受講者募集中)

※いずれの講座も、所要時間6時間、途中1時間昼休憩。大阪では毎月開催、東京は隔月開催です。

FileMaker®計算式&関数講座(ver13・ver14合同)

開催日

  • 【東京】2016年3月10日(木)10:30~17:30(受講者募集中)

※大阪では、上記日程以外やver12以前のFileMaker® Proで受講いただける「予約制レッスン」を開催しております。(ご利用には、ご予約が必要です。)

詳しくは、下記をクリック↓↓↓↓↓

FileMaker Proグループレッスン2016年1月〜3月のご案内
わかりやすいと大評判!
「FileMakerトレーニングテキスト」は下記をクリック↓↓↓↓↓

FileMaker Pro14トレーニングテキスト

2015年1月27日 / filemakerschool

「関数」って何ですか?(3)〜Excelの関数との違い

さて、「関数ってなんですか?」のシリーズその(3)。

よく尋ねられるのが、「Excelの関数と同じですか?」というもの。

答えとしては、「似ています。」というところでしょうか。

 

【1】Excelと似ている関数

関数の書き方(構成)としては、

Round ( 数値 ; 桁数 )

といったように、最初に関数の名称を書き、その後は()を続けます。()の中には、関数ごとに決められた「引数」を指定します。

つまり、

Round ( 数値 ; 桁数 )

というのは、

Round → 関数の名称(この場合は、「四捨五入」)

引数の

数値 → 四捨五入したい数値、またはその数値が入ったフィールド名、または数式

桁数 → 四捨五入をする桁位置を整数で入れる(例:「0」=小数点以下を四捨五入、「1」=小数点第2位を四捨五入して、小数点第1位まで表示、「-1」=1の位を四捨五入して、十の位まで表示)

と、ExcelのROUND関数の引数指定とまったく同じ。

また、正しい計算式を指定しなければ、次に進めない、というのも、Excelと同じです。

ただ、引数を区切る文字が、Excelでは「,(カンマ)」であるのに対し、FileMakerでは「;(セミコロン)」というところが違います。(ちなみにFileMakerもver6までは、「,(カンマ)」でした。)

後は、FileMakerでは数式の前に「=」をつける必要がありません

関数の名称は、大文字であろうが、小文字であろうが、スペルさえ合っていればOK。

FileMakerの場合は、頭文字だけが大文字になるものの他、「IsEmpty」など、途中に大文字が入るものもあります。

この場合も、全体的にスペルさえ合っていれば、FileMaker側で自動的に書き直されます。

後は、Excelでよく使われるIF関数も、FileMakerでもIf関数で、構文(引数の指定の方法)は同じです。

なお、Excelでもっともよく使われているであろう「SUM」ですが、FileMakerではさほど頻繁に登場しません。(もちろん、FileMakerにもSUM関数は用意されています。)

Excelの場合、「B4からB20まで」といった、連続したセルの値を合計することに使われるSUMですが、FileMakerには、基本的にフィールドが1つ1つ独立しているので、Excelのような書き方はしません。

また、Excelの一覧表のように見えても、1行が「レコード」という単位に分かれているため、特定のフィールドの合計をするためには、串刺し計算をすることになります。(これには、集計フィールドを使います。)

SUMは、「繰り返しフィールド」や「ポータル」といったものを使っている場合に使うことになります。(「繰り返しフィールド」や「ポータル」が何かは、また別の機会にお話しします。)

 

【2】Excelにはない、FileMakerの便利な関数

FileMakerで頻繁に使われる関数で、「これはExcelにもあればいいのに….。」と思うのが、Caseという関数です。

Caseは、複数の場合分けをする関数。

Excelでの場合分けといえば、IF関数ですが、これは「○か×か」といった、2つの場合分けしかできません。

3つ以上の場合分け(たとえば、○か△か×か)の場合は、IF関数の引数に、IF関数を入れる、いわゆる「入れ子(ネスト)」という方法を使うことになります。この場合でも、Excelでは7段階までしか指定できないため、たとえば「生年月日から12星座を求める」なんていうのは、別の方法を使う、ということになります。

FileMakerのCaseでは、何段階の場合分けでも指定できます。(ただし、FileMakerの技術仕様として、計算式では、テキスト、数値、参照フィールド、演算子、関数、カッコを含め最大 30,000 文字までである必要があります。)

たとえば、学生の成績を点数によって、

  • 90点以上 → 秀
  • 80点~90点未満 → 優
  • 70点~80点未満 → 良
  • 60点~70点未満 → 可
  • 60点未満 → 不可

と、評価したい場合(すべての学生の点数には0~100までの数値が入力されていて、空欄はないとします)、

Case(点数≧90 ; “秀” ; 点数≧80 ; “優” ; 点数≧70 ; “良” ; 点数≧60 ; “可” ; ”不可” )

と書けばいいのです。

IFが入れ子されている数式よりもずっと見やすく、わかりやすいと思いませんか?

 

【3】Excelにあるのに、FileMakerにはない関数

と、いうのも、もちろんあります。

たとえば、切り上げ。

Excelでは、ROUNDUP関数を使います。

FileMakerにも、切り上げをする関数として、Ceiling(天井という意味)関数というのがありますが、ExcelのROUNDUP関数とは違って、引数で切り上げ桁位置を指定することができません

また、Ceilingは、「小数点以下を処理して、一番近い大きいほうの整数を返す」という仕様なので、正の数と負の数では、絶対値の値が違ってきます。

たとえば、

  • Ceiling(1.33333)  = 2
  • Ceiling(-1.33333)  = -1

となります。これは、「-2 < -1」ということからきています。

ROUNDUP関数と同様に、「桁数を指定できて、しかも、正の数も、負の数も、絶対値を同じにする」という場合は、工夫が必要になります。(具体的な方法については、私の「計算式と関数」トレーニングでお話ししています。(^^))

ちなみに、参考までに書いておきますが、ExcelのINT関数(小数点以下を切り捨てる関数)も、正の数と負の数では、絶対値の値が違うんですよ。

たとえば、Excelで

  • INT(1.33333)  = 1
  • INT(-1.33333)  = -2

となります。

ExcelのINT関数は、「小数点以下を処理して、一番近い小さいほうの整数を返す。」という仕様だからです。

これに対し、ExcelのROUNDDOWN関数も切り捨ての関数ですが、桁数を指定できるだけでなく、正の数も、負の数も、絶対値を同じにします

さらに、付け加えれば…..。

FileMakerにもINT関数がありますが、これは「小数点以下を切り捨てて、正の数も、負の数も、絶対値を同じにする」という仕様です

つまり、FileMakerのINT関数=ExcelのROUNDDOWN(数値 , 0)

ということです。

この辺り、間違えないようにしてくださいね。

こういった、ちょっとした違いは、FileMakerのヘルプや市販書の「関数・スクリプト辞典」などで、よく確認してから使うようにしてください。

今回は、長くなったので、この辺で。

関数の話、まだまだ続きます。

 
 
 
 

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2015年1月19日 / filemakerschool

「関数」って何ですか?(2)〜関数を使うシーン

前回の「関数ってなんですか?」の続きです。

関数を使うのは、何も計算フィールドだけではありません。

Excelの場合で考えてみましょう。 関数や計算式を入れるのは、何もセルだけではありません。

たとえば、「入力規則」や「条件付き書式」などにも使う場合があります。

Excelでのこれらの使い方の例については、「よねさんのWordとExcelの小部屋」に記載されているものを参考にしてみてください。(記載されている記事では、Excelのバージョンが古いようですが、現在でもさほど変わりはありません。)

関数は、「計算させるもの」ですから、機械的に計算できるものは、関数で計算させることによって、コンピュータの動作を制御することができます。

 

さて、話をFileMakerに戻しましょう。

FileMakerにも、「条件付き書式」があります。

使い方としては、

  1. レイアウトモードに切り替え、条件付き書式を設定したいフィールドを選択します。
  2. 【書式】メニューから【条件付き…】を選択すると、次のようなダイアログが表示されます。
  3. FileMakerの条件付き書式ダイアログボックス まず、「追加」をクリックし、式を入れたい場合は、条件で「計算式が」を選択します。
  4. さらに、「指定」をクリックすると、計算式を入れるダイアログボックスが表示されます。 条件付き書式での計算式の指定(この図の式は、「Dブログ公開日」フィールドの値(日付)が今年の場合」というものです。)

 

なお、Excelの入力規則にあたるものは、FileMakerでは「フィールドのオプション」の「入力値の制限」で行います。

FileMakerのフィールドオプション「計算式で制限」

計算式で制限」にチェックを入れると、やはり計算式を入れるダイアログボックスが表示されます。(一度入れた式を変更したい場合は、「指定」をクリックします。)

FileMakerの「計算式で制限」の式

 

(上記の式は、数量フィールドの値の合計が10以上になると、アラート(警告)が表示される、というものです。)

 

FileMakerで計算式を使うシーンは、他に次のようなものがあります。

  • 全置換(抽出したレコードの特定のフィールドの値を一斉に書き換える機能。)
  • スクリプト
  • セキュリティ設定(アカウントとパスワードによる機能や表示の制限)
  • フィールドオプションの「入力値の自動化」
  • Webビューア
  • ポップオーバーボタン(ver13からの機能)

など。

FileMakerの計算式を入れるダイアログボックスが表示されたからといって、それらは計算フィールドを作っているわけではありません。 くれぐれも混同しないようにしてくださいね。

 
 
 
 

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2015年1月8日 / filemakerschool

「関数」って何ですか?

昨年の9月から更新していなかったとは….。(゜o゜;

ほんと、すみません。(_o_)(_o_)(_o_)

気を取り直して、2015年は「関数って何ですか?」ってお話からスタート!

で、前にも言いましたが、FileMakerの初心者の方からよくいただく質問がこれ。

「”リレーション”と”スクリプト”と”関数”ってどう違うんですか?」

これまでに、「リレーション」や「スクリプト」が何かをお話してきました。

一口にいうと、

・リレーション=データベース構造をなすもの

・スクリプト=使い勝手をよくするためのもの

と言えます。

家に例えていうならば、リレーションは、土台・壁・柱・屋根や水道・ガス・電気など。スクリプトは、水道の蛇口や、温水器、電気のスイッチというところでしょうか。

では、「関数」ってなんでしょう?

これは、Excelなどで使われている関数の用途とほぼ同じ、基本的には「計算をさせるもの」、です。

たとえば、「消費税額」というフィールドで、端数が出た場合には四捨五入したいというような場合は、Excelと同様に、Roundという関数を使います。

Excelのように、Ifといった場合分けの関数もありますし、文字列を加工する  (たとえば、先頭文字の1文字だけ取り出す、特定の文字を置き換えるなど)ための関数も用意されています。

日付や時刻の計算もできます。

たとえば、日付から年の部分だけを取り出したり、1ヶ月後の日付を表示したり、勤務時間の合計を出したりするというのが、これにあたります。

FileMakerでは、答えに画像などのバイナリデータ(文字ではないデータ)を表示させることもできます。さすがにこれは、Excelでは難しいですよね。

「答えに画像を返す」というのは、たとえばこんなの。

FileMakerで算数ドリル

FileMakerの関数を使い、計算結果に「オブジェクト」を指定した例。

緑の答えを入れる欄に、正解の数字を打ち込めば正解マークが、間違えれば不正解マークが自動的に表示される、というもの。

これ、計算結果に「オブジェクト」を指定するんです。

計算結果に「オブジェクト」

計算結果に「オブジェクト」を指定すると、画像を答えとして表示してくれる。

FileMakerの関数を使えば、ちょっとした算数ドリルなんて、すぐにできてしまいます。(^^)b

なお、Excelでは、引数(関数名の後に続く()に指定するもの)を区切る文字がカンマ(,)なのに対し、FileMakerではセミコロン(;)と違いますが、引数の指定のしかたはよく似ています。

ですから、Excelである程度関数をお使いになれる方は、FileMakerのヘルプや、関数・スクリプト辞典といった書籍をみながら使っていくことができるかと思います。

もし、ExcelでLOOKUP系の関数を使っておられる方が、FileMakerのリレーションとはどう違うのか、ということで混乱されているのだとしたら、その答えとしては、「Excelでは関数を使って行うことを、FileMakerではリレーションという機能を使って行う。」と、以前、お話ししたかと思います。

ただ、FileMakerには、独特の関数があります。また、関数を使うのは計算フィールドだけではありません。

それらのことについては、また次回にお話しします。

 
 
 
 

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